電圧は? プラグは?
主流は220V(ボルト)、50Hz(ヘルツ)。日本の100Vの電化製品を使うには変圧器が必要。
携帯用変圧器を持参してもいいですが、中高級ホテルでは貸してくれるところもあります。ちなみに現地でUS$20程度でも調達できます。あと最近のデジカメやノートパソコンはたいがい220Vに対応しているので、そのまま使えたりします(説明書を先に読んでおきましょう)。しかし壊れてしまうこともあるので、怖い人は変圧器を使いましょう。
トイレはどうする?
清潔なトイレがあるのはホテルと高級レストランくらいです。個室になってない場合もあるようで、日本人には若干つらいです。手動(バケツ)の流しだったりもします。できるだけホテルやレストランで済ませるようにしましょう。
エステやマッサージはあるの?
都市部やリゾート地ではエステが急増中のようです。ちなみに高級感を打ち出したお店でも、日本よりはずっとリーズナブル。技術面は発展途上のようですが、女性は行って損はないでしょう。マッサージは男性用女性用いたるところにあります。サウナと一緒になっているところが多いです。管理人が良く行っていたマッサージはサウナと全身マッサージで10万ドン(約800円)プラスチップが5万ドン(約400円)で1200円くらいでした。足裏マッサージは8万ドン(約640円)でチップ同じく5万ドンくらいだったと思います。サウナでベトナムのサッカーチーム(セミプロ)に所属しているフランス人と仲良くなったこともありました。懐かしいなぁ。
オーダーメードはできるの?
ベトナムでは洋服のオーダーメードは一般的です。都市部はもちろん、田舎町にも仕立て屋があるようです。仕上がりに満足したかったらドンコイあたりのオーナーが外国人(日本人含む)の店でやってもらうとしっかりしています(値段は倍以上になると思いますが、それでも日本のオーダーメードの値段とは比べ物にならないほど安いと思います)。
飲料水は?
水道水を飲むのは絶対にNG(飲む気にもなれないとは思いますが)。ミネラルウォーターを買う場合、栓が閉まっていることも確認しましょう。ジュースに入っている氷はさほど神経質になる必要はありませんが、心配な人は避けてください。飲料水より生肉に注意しましょう(笑)。店内が暗い焼肉に良く行きましたが、日本の感覚で生焼けで食べると確実にお腹壊します。気をつけましょう。
ビジネスアワーは?
ベトナムの人々は本当に早起き。ローカルな店ほど開店時間が早いようで、フォー屋など早いところだと朝6時から営業してます。市場は朝6時頃から17時~18時くらいまで。ショップは朝8時~9時くらいから21時~22時頃までやっています。
レストランでのマナーは?
ドレスコードのあるお店はまずありませんが、高級店に行く場合は、ラフすぎる服装は慎んだほうがよいようです(私はほとんどそんな高級なところに行ったことありませんから、いっつもTシャツ短パンでしたが(苦笑)。ぜひアオザイなどお洒落してお店の雰囲気を楽しんでください!
宿泊のノウハウは?
安宿から高級ホテルまで、さまざまは宿泊施設がそろうので、目的や予算にあわせて選べます。フランス植民地時代に建てられたコロニアルホテルが人気です。ちなみに、管理人はホーチミンでいつも安宿。。ドンコイ通りの
シェラトンなどを羨みながら、ファングーラオのジャイアントドラゴン(交渉して一泊US$15)にいっつも泊まってました。ただ、一回だけ
カラベルホテルに泊まったことがありますが本当に最高。5つ星のホテルに一泊一人US$50程度で泊まれますから、ホリデー旅行だったら絶対5つ星ホテルに泊まるべきです!